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忙しい人のためのgmail活用術紹介します。IT詳しくない人でもできますよ。
2012年05月07日 投稿
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スマートフォンの次を行く?!Windowsが動くガラケーF-07Cを買ってみた
2011年10月09日 投稿
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RapidSSLを使うとAndroidで証明書エラーが出た場合
2011年07月07日 投稿
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Tag Archives: Mac
Xcode 4.3環境にRVMでREEをインストールする
LionのXcode 4.3をインストールした環境で、RVMを使用してREEをインスト—ルしようとしたところ、以下のようなエラーが出ました。 ERROR: Error running ‘./installer -a /Users/annotunzdy/.rvm/rubies/ree-1.8.7-2011.03 –no-tcmalloc –dont-install-useful-gems ‘, please read /Users/annotunzdy/.rvm/log/ree-1.8.7-2011.03/install.log ERROR: There has been an error while trying to run the ree installer. Halting the installation. ログファイルを見ると、 ./ext/purelib.rb:2: [BUG] Segmentation fault gcc 4.7 と書かれており、どうやらビルドに失敗しているようでした。 調べてみると、Xcode 4.3からLLVMのgccのみがインストールされるようになったのですが、 … Continue reading
MacPortsで、build.cmdが見つからないというエラーが出る場合の対処法
遅ばせながら、Snow LeopardからLionにOSをアップデートし、 それに合わせて、今までのXcodeをアンインストールして、Mac App Storeから最新版のXcodeをインストールしました。 その後にMacPortsを使おうとしたところ、MacPortsが新しいmakeのパスを認識できず、以下のエラーを吐いて止まってしまう問題が起きました。 Computing dependencies for ***: Unable to execute port: can’t read “build.cmd”: Failed to locate ‘make’ in path: ‘/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin’ or at its MacPorts configuration time location, did you move it? 原因は、見ての通りMacPortsがmakeの場所にパスが通っていないことだったのですが、 portはroot権限(sudo)で実行するため、ユーザーの.bash_profileやenvironment.plistにパスを設定しても効果がありませんでした。 よくよく探したところ、「/opt/local/etc/macports/macports.conf」の15行目にパスの設定があり、 ここに正しいmakeのパスを指定してやることで、無事回避できました。 15行目のコメントアウトされている「binpath」の行を、コメントアウトを外し、以下のように書き換えます。 … Continue reading
[Xcode 4] テストケースで、外部のデータファイルを使う
Mac / iOSのテストケースを書いていて、外部のデータファイル(XML等)をテストケースから参照したい場合があると思います。 実際のアプリケーションの場合、Targetに登録されたファイルがバンドル内に存在するため、 NSString* path = [[NSBundle mainBundle] pathForResource:@”example” ofType:@”xml”]; NSData* data = [NSData dataWithContentsOfFile:path]; とすることで、データファイルの中身を取得可能ですが、 テストケースの場合そもそもバンドルが存在しないため、NSBundleからはパスが取れません。 フルパス指定するという方法もありますが、他の環境で動かなくなるため現実的ではありません。 そこで、相対指定をするわけですが、 相対指定をするためには、カレントパスが一体どこかを知る必要があります。 ぱっと探したところ、載ってるページがすぐには見つからなかったため、ログを出して調べてみました。 以下のコードで、カレントパスがわかります。 NSLog(@”Current Directory:%@”, [[NSFileManager defaultManager] currentDirectoryPath]); 結果、テストの実行時のカレントパスは、プロジェクトファイル(.xcodeproj)が存在するディレクトリであることがわかりました。 そのため以下のように、プロジェクトファイルが存在するディレクトリを基準として、相対パスでファイルを指定することで、 外部ファイルのデータを取得できました。 この際、「dataWithContentOfFile」で直接相対パスを入れると相対パスを展開してくれないため、 一旦NSURLを生成して、「dataWithContentsOfURL」を使うこともポイントです。 NSURL* URL = [NSURL fileURLWithPath:@”./AppTests/example.xml”]; NSData* data … Continue reading
Git/Mercurial/Subversion 全て扱える無料クライアント
Git/Mercurial/Subversionに対応した、高機能クライアント「SourceTree」というのを見つけました。 Towerに比べてUIは複雑ではあるものの、機能的には有料ソフトを超える出来で、文句無しです。 慣れればTowerより出来ることは多そうなので、便利かもしれません。
OS X Moutain Lion
Mac OS Xの次のバージョンの、「OS X Mountain Lion」が16日に発表されました。 今回新たに、「Messages」「Reminders」「Notes」「Game Center」「Notification Center」「Twitter」の6つの機能がiOSから移植されるほか、 「AirPlay Mirroring」「Gatekeeper」という機能が追加されるようです。 「AirPlay Mirroring」は、Apple TVを接続したテレビにワイヤレスでMacの画面を映すことが出来る機能です。プレゼンや会議等の時に便利そうです。 個人的に、今回の新機能の中では一番楽しみです。 もう一つの「Gatekeeper」なのですが、これはMac App Store以外からのソフトウェアのインストールを禁止する機能です。 まさかMacでもApp Store縛りをしてくるとは驚きです。さすがApple。。 Mac App Storeでソフトウェアを販売した場合、Appleに手数料を3割引かれることもあり、 Mac App Storeで販売していないシェアウェアのほうがまだまだ多いのですが、Gatekeeperの導入で状況も変わるかもしれません。 また、今までMac用シェアウェアの決済代行サービスやストアSDKを提供してきた、 eSellerateやKagiなどの今後の動向も気になります。 デベロッパープレビューも公開されたので、 気になる方は、Mac Developer Program (8400円/年) に会員登録して、 仮想環境や、余っているマシンにインストールしてみると良いかもしれません。 ただ、同時に複数のアプリでネットワークに接続できないなど、実用レベルではないので、メインの環境に入れることはおすすめしません。
最強のGitクライアント「Tower」が25% OFF
Gitを使うには欠かせないTowerが、2月末までキャンペーンで25% OFFで購入できるようです。 TowerはUIが非常に使いやすいです。 GitX, Github for Macなどの無料クライアントも出ていますが、無料クライアントとは機能面でも、操作性の面でも明らかに差があります。 また、GUIのgitクライアントの大きなメリットとして、git addコマンドを連打しなくても簡単に多くのファイルをgit addできることがあります。 「いや、git commit -aで充分」と思われるかもしれませんが、 「git commit -a」を使った場合、どのファイルをaddしたかを確認しないことに繋がるので、1個1個確認するのに比べ、ミスが増える可能性があります。 ぜひ、この機会にTowerを検討してみてはどうでしょうか。
.sshフォルダのアクセス権
gitなどで、.sshフォルダに秘密鍵が入っているにもかかわらず、うまく鍵が認識されない場合、 .sshフォルダ及び中の秘密鍵ファイル(id_rsa)のアクセス権が間違っていることが原因のことが多いです。 ここで設定するアクセス権で少しはまったのでメモ。 秘密鍵ファイル(id_rsa)のアクセス権は600又は700に設定する必要がありますが、 id_rsaファイルを格納する.sshフォルダは、600ではだめで、700にする必要がありました。 まとめると、以下のコマンドを実行すればOKです。 cd ~ chown -R 自身のユーザー名:staff .ssh chmod 700 .ssh cd .ssh chmod 600 * よくよく考えたら、600ではフォルダ内のファイルの存在確認ができないので当然かもしれないです。。
Outlook 2011 for Macでメールのメッセージヘッダを見る方法
Outlook 2011 for Macをメインのメーラーとして使っているのですが、 メールのメッセージヘッダを確認する方法がぱっと見わかりませんでした。 Microsoftのヘルプページに、Windows版Outlookの手順は載っているのですが、 Mac版だとそもそも「ダイアログ ボックス起動ツール」が存在しないです。 色々探したところ、メッセージ一覧画面でメールを右クリックした際表示されるコンテキストメニューの、「ソースを表示」で見れることがわかりました。 「ソースを表示」をクリックすると、MacVimが立ち上がり、メッセージヘッダを含むメールの生データを確認することができます。 ※環境によって立ち上がるエディタは異なる場合があります。 改行コードが「CR」のため、上図のように「^M」が大量に表示される場合があります。 その場合は、コマンド「:e ++ff=mac」を入力して、改行コードのモードを切り替えてください。
PowとApacheをIPv4でも共存させる方法
Mac OS X環境で、PowというRailsサーバーを使うと、 LaunchDaemonを使用して自動起動してくれ、http://プロジェクト名.dev/ で簡単にRailsアプリにアクセスできます。 ただ、初期状態だと、TCPの80番ポートを全てPowが取ってしまい、Apacheなどで80番ポートを利用できなくなります。 無効化する方法がどこにも書かれていなかったのですが、以下のコマンドで無効化できます。 sudo launchctl unload /Library/LaunchDaemons/cx.pow.firewall.plist (11/10/31 追記) これだけでは無効にならない場合 sudo rm /Library/LaunchDaemons/cx.pow.firewall.plist を実行し、cx.pow.firewallを削除したうえでMacを再起動してください。 Powは実際には20559番ポートで動作しています。 「cx.pow.firewall」というデーモンが、ipfwを使用して、 80番ポートに飛んできたリクエストを20559番ポートに飛ばしているので、これを切れば80番ポートは占有されなくなります。 ただ、この設定を行うと、当然80番ポートからPowにはアクセスできなくなるため、 「http://プロジェクト名.dev/」ではアクセスできず、「http://プロジェクト名.dev:20559/」と入力する必要が出てきます。 これだと不便なので、ApacheのRewriteEngineを使用して飛ばすように設定します。 1. /private/etc/apache2/httpd.conf の以下の行のコメントアウトを外す # Virtual hosts Include /private/etc/apache2/extra/httpd-vhosts.conf 2. /private/etc/apache2/extra/httpd-vhosts.conf に以下の設定を追加 <VirtualHost *:80> ServerName dev ServerAlias … Continue reading
NFSマウントしたディレクトリをsamba共有したら、macでフォルダ名を変更できない
社内サーバ(Ubuntu)でsamba共有をしているのですが、samba共有するディレクトリは、別のファイルサーバをNFSでマウントしています。 この状態でMacで新規フォルダを作ったら、自分で作ったのに名前を「名称未設定フォルダ」から変更できません。 とても困っていたのですが、表示を↓に切り替えたら、無事変更できました。 横分割ビューだと、自分で開いている、という扱いになるんですかね。 NFSマウントしてsamba共有すると、このほかにもロックファイルが2重になるような現象が発生するので、たまにはまります。

