[Ruby/Rails] 例外で深くなったネストをGuard Clauseですっきりさせる

こんにちは、hachi8833です。 Guard Clauseとは Guard Clauseは、条件分岐のネストを深くしないための技法のひとつで、「ガード節」「ガード条件」「ガード構文」などと訳されることがあります。その動作から早期復帰と呼ばれることもあります。 Guard Clauseの考え方を言葉で表せば、「引数が主に例外的な条件で例外的な値を返すのであれば、処理の冒頭部分で条件判断とreturnを行って例外処理を完結させ、メインの処理に影響を与えないようにする」ということになります。Rubyに限らず、多くのプログラミング言語のリファクタリングで有用な実装手法です。 始めはシンプルな例外処理であっても、改修が … Continue reading [Ruby/Rails] 例外で深くなったネストをGuard Clauseですっきりさせる