Rubyスタイルガイドを読む: 文法(3)演算子とif/unless

こんにちは、hachi8833です。 「Rubyスタイルガイドを読む」シリーズ、文法編その3いってみましょう。 Rubyスタイルガイドを読む: 総もくじ 前回: Rubyスタイルガイドを読む: 文法(2)アンダースコア、多重代入、三項演算子、if/unless 次回: Rubyスタイルガイドを読む: 文法(4)ループ 文法(3)演算子、if/unlessなど 参照: bbatsov/ruby-style-guide 2-15【統一】否定は!演算子で表すこと(notは使わない) Use ! instead of not. 例からわかるようにnotだと余分なかっこがいかにも目ざわりなので、それを避けるのが目的かなと思ったのですが、morimorihogeさんから「notの結合優先順位が(andやorにも似て)かなり低いから想定外の挙動になる可能性があり、それを避けるためでしょう」という指摘をいただきました。 # 不可 – かっこが必要 x = (not something) # 良好 x = !something 2-16【統一】!!は避ける !! converts a value to boolean, but you don’t need this explicit conversion in the condition of a control expression; using … Continue reading Rubyスタイルガイドを読む: 文法(3)演算子とif/unless