RailsでGraphQL APIをつくる: Part 3 – ベストプラクティス集(翻訳)

概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Building a GraphQL API in Rails – Part 3 原文更新日: 2017/01/30 著者: Wayne Chu RailsでGraphQL APIをつくる: Part 3 – ベストプラクティス集(翻訳) このブログ記事シリーズでは以下の3つのトピックについて扱います。 GraphQLとは何か Railsで基本的なAPIを書く ベストプラクティス集(本記事) 1. インターフェイス 2つの型が多数のフィールドを共有している状況を考えてみましょう。たとえば、2つの型のどちらにもid、updated_at、created_atといったActiveRecordの基本的なフィールドがあるとします。こうした型を整然と扱うにはどうしたらよいでしょうか。1つの方法は、次の「インターフェイス」を使うことです。 リファクタリング前のUserTypeとPostTypeは次のようになっています。 # app/graph/types/user_type.rb UserType = GraphQL::ObjectType.define do name “User” description “1人のユーザー” field :id, types.Int field :email, types.String field :updated_at do type types.Int resolve -> (obj, … Continue reading RailsでGraphQL APIをつくる: Part 3 – ベストプラクティス集(翻訳)