週刊Railsウォッチ(20190128)Rails 6のオートローダーがZeitwerkに置き換わる?Rails 6はRuby 2.5が必須、最近のSQLiteほか

こんにちは、hachi8833です。LinuCLPI-JapanのLinux標準教科書は無料のPDF版よりKindle版(200円)の方がKindleでは見やすいことに気づきました。ついでに英語版↓も制作されていたことを知りました。 英語版: Standard Linux Text Book つっつきボイス:「Linux標準教科書って何か英語版を元にしてるとかじゃなくって?🤔」「かなと思ったんですが、『JICAボランティアのご協力によりLinux標準教科書が英語化されました』とあるので日本語から訳したみたいです」「ま英語圏にはいい教科書がいっぱいあるし😆」「😆」「日本人が英語の書籍を読まなさすぎというか📚」 各記事冒頭には⚓でパーマリンクを置いてあります: 社内やTwitterでの議論などにどうぞ 「つっつきボイス」はRailsウォッチ公開前ドラフトを社内有志でつっついたときの会話の再構成です👄 毎月第一木曜日に「公開つっつき会」を開催しています: お気軽にご応募ください ⚓週刊Railsウォッチ「公開つっつき会#7」開催のお知らせ 応募先: 週刊Railsウォッチ 公開つっつき会 第7回|IT勉強会ならTECH PLAY[テックプレイ] 次回の公開つっつき会は2/7(木)に開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております🙇。 ⚓Rails: 先週の改修(Rails公式ニュースより) 先週のウォッチまでに公式の更新情報をだいぶ先回りしたので、コミットログからも少し見繕いました。 ⚓Rails 6.0.0 beta1リリース 元記事: Rails 6.0.0 beta1: Action Mailbox, Action Text, Multiple DBs, Parallel Testing, Webpacker by default | Riding Rails 見やすいChangelog: rails/rails/releases/tag/v6.0.0.beta1 今後のスケジュール: Timeline for the release of Rails 6.0 | Riding Rails 2/1: Beta 2 3/1: RC1 4/1: RC2 4/30: 最終リリース 6.0.0の機能は、だいたいこれまでウォッチで追ってきたとおりですね。 Action Mailbox Action Text マルチデータベースのサポート パラレルテストのサポート WebpackerがRailsのデフォルトJavaScripバンドラーに Zeitworkコードローダー(後述) Action Cableテストヘルパー(後述) つっつきボイス:「おー、タイムラインが発表されてるし📅」「とりあえず餅の絵は描き終わったようだ😆」「4月末のRailsConf 2019にリリースって、もうすぐじゃん!: そんなに期間残ってないし、果たしてどのぐらずれ込むか😆」「もろもろ織り込み済みでしょうね☺️」 「そしてRails 6ではRuby 2.5以上が必須か〜: Rubyのバージョンアップが必要になることが増えるから大変そう😅」「気のせいか、以前のRailsよりRubyバージョンの要件の幅が狭くなっているような?🤔」「以前のRubyが結構切り捨てられてますね: まああまり古いRubyで動かすのも考えものだし」 「Rails 6のマルチデータベース、果たして今後落ち着いてくれるんだろうかとも思ったり🤔」「あー」「ま、いきなり使うことはなさそうだけど😆」 ⚓ActionCable::Connection::TestCaseが完全にマージ PR: Add ActionCable::Connection::TestCase by palkan · Pull Request #34845 · rails/rails # actioncable/lib/action_cable/connection.rb#L3 module ActionCable module Connection extend ActiveSupport::Autoload eager_autoload do autoload :Authorization autoload :Base autoload :ClientSocket autoload :Identification autoload :InternalChannel autoload :MessageBuffer autoload :Stream autoload :StreamEventLoop autoload :Subscriptions autoload :TaggedLoggerProxy + autoload :TestCase autoload :WebSocket end end end # 同PRより: 利用例 class ConnectionTest < ActionCable::Connection::TestCase def test_connected_with_signed_cookies_and_headers cookies.signed[“user_id”] = “456” connect headers: { “X-API-TOKEN” => “abc” } assert_equal “abc”, connection.token assert_equal “456”, connection.current_user_id end def test_connected_when_no_signed_cookies_set cookies[“user_id”] = “456” assert_reject_connection { connect } end def test_connection_rejected assert_reject_connection { connect } end end … Continue reading 週刊Railsウォッチ(20190128)Rails 6のオートローダーがZeitwerkに置き換わる?Rails 6はRuby 2.5が必須、最近のSQLiteほか