銀座Rails#15で「出張Railsウォッチ」発表させていただきました

morimorihogeです。涼しいなあと思ってたらもう冬並の寒さじゃねーか!という昨今ですね。

2019/11/15(金)に開催された銀座Rails#15 @リンクアンドモチベーションでTechRachoの週刊Railsウォッチの出張版ということで参加させていただきました。スライドは以下の通りです。

Rails6新機能シリーズは一息ついたので、今回は普段Rails開発をしていてコミュニケーションミスになってるんじゃないかなーと思っていたproduction / staging / developmentという言葉の定義や使われ方についてを話しました。
この辺の話ってあんまり話題になっているのを聞いた記憶はないのですが、最近はチャットベースのコミュニケーションが増えたり、エンジニアは人の出入りが激しくなっているので認識齟齬が起きやすくなっている界隈なのではないかと勝手に思っています。

他にも、受託開発だととてもたくさんのRailsプロジェクトを渡り歩くことが多いのですが、Staging環境の取り扱いなんかもかなりプロジェクトによる個性が強いところだと思います。
SIer方面の経験がある方なんかは比較的本番にしっかり近い環境を整える傾向が強いですが、Web系で1人開発なんかをメインでやってきた人なんかはそもそもStagingと開発環境の区別すらなかったりなど、一言でStagingといってもかなりのギャップがありますね。

その後の懇親会などでも話を聞いていた所、このネタは思いの外好評だったので、近いうちに一本記事にまとめてみようと思います。

次回は次回の銀座Rails#16 @リンクアンドモチベーションは12/13(金)19:00~となります。
ピックアップトピックはまた開発・運用系から何か考えようと思っていますが、もし何か取り上げてほしいネタなどありましたらTwitterにて @morimorihoge までご意見お寄せ下さい。

週刊Railsウォッチ 公開つっつき会のお知らせ

来週12/5(木)19:30より、弊社会議スペースにて毎月恒例の週刊Railsウォッチ 公開つっつき会を開催します。ぼちぼち忘年会シーズンでお忙しいかと思いますが、もしよろしければご参加検討下さい。

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この記事の著者

morimorihoge

高校卒業後,学生をやりながらずっとWebアプリ開発に携わってきました.2010くらいまではPHP/Symfonyプログラマでしたが,それ以降のWeb開発はRailsほぼ一本に宗旨替えしました.開発とは別にサーバ構築・運用も10年以上やってきているので,要件定義から設計・実装・環境構築・運用まで一通り何でもこなせます.開発以外では季節により大学でWebサービス開発やプログラミング関連の非常勤講師もしており,技術の啓蒙・教育にも積極的に関わっています.最近はPM的な仕事が増えていますが,現役開発者としていつでも動ける程度にはコードもサーバも弄る日々を送っています.AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトレベル取りました

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