インドの35ドルAndroidタブレットは使い物になるのか?

インドのAakash android tabletは子供でも手に入れるための世界はつ激安タブレットです

Venturebeatというサイトがデモモデルを手に入れて、軽いレビューを書いてくれたのでその感想を日本人の読者のために軽く翻訳したいと思います。

いったい35ドル(役3000円)で買えるタブレットは使い物になれるか? 答えは、何も触ったことなければそして本当に最低限しかしないなら・・・微妙に使えます!

スピード
速さはいやになるぐらい遅いです。プロセッサーは366MHz Connexanというかなりやすい物を使ってます。2Dグラフィック、アイコンのスクロール、ブラウザでさえ使うのに苦労するというほどのおそさです。でも子供は最低で何を使わないといけないかといいますと:書くこと、読書、算数、動画(学習のための)または生放送。さてと、はたしてこのスピードでそれ本当に出来るか?

まずはワード
キーボードをUSBに入れればかなり使い物にはなれるらしいです。

マーケットがインストールされてないため、USBドライブから本をインポートして読める事はできたしかもわりと早く。(ロードする時間は遅かったけど本が開いたらわりと普通に読めた。)

残念ながら動画のテストに対して何も書いてなかったけど35ドルからしてみればこのタブレットはかなり使えるそうです。

このタブレットのおかげできっとITに感動する子供たちがどんどん増える。素敵ですよねー。

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