Tech Racho エンジニアの「?」を「!」に。
  • Ruby / Rails関連

Ruby 4.0.1がリリースされました

Ruby 4.0.1がリリースされました。バグ修正を含む定期リリースです。

詳しくはリリース情報をご覧ください。

参考: 今後の定期リリース予定

予定は上記リリース情報記載のものであり、変更の可能性があります(臨時で重要なリリースが公開される場合、以後の定期リリースの時期がシフトする可能性もあり)。

  • Ruby 4.0.1: 2026年1月(今回のリリース)
  • Ruby 4.0.2: 2026年3月
  • Ruby 4.0.3: 2026年5月
  • Ruby 4.0.4: 2026年7月
  • Ruby 4.0.5: 2026年9月
  • Ruby 4.0.6: 2026年11月

メモ: メンテナンス終了が近いRubyバージョン

  • Ruby 3.2: 2026年3月いっぱいでメンテナンス終了(予定)
  • Ruby 3.3: 2027年3月いっぱいでメンテナンス終了(予定)

参考: Ruby ブランチごとのメンテナンス状況

🔗 更新の概要

詳しい変更内容は以下で参照できます。

gem update --systemでRubyGems(gemコマンド)とbundlerを更新できます。

🔗 関連する更新

🔗 gems

default gemsとbundled gemはしばしば変更・更新されます。詳しくは以下をご覧ください。

参考: standard librariesとdefault gemsとbundled gemsの違い - ESM アジャイル事業部 開発者ブログ

Ruby 4.0.x公式のライブラリ情報(gemも含む)は以下で参照できます。

参考: Documentation for Ruby 4.0

Rubyバージョンごとのdefault gemsとbundled gem編成については以下のstdgems.orgが便利です。

参考: Standard Gems -- stdgems.org -- default gemsとbundled gemのリストをRubyバージョンごとに確認できます(現時点では4.0.0まで)。

🔗 rbenv

rbenvでは既にRuby 4.0.1が利用可能になっています。

参考: Release ruby-build 20260113 · rbenv/ruby-build

rbenv/ruby-build - GitHub

🔗 Docker Hub

現時点のDocker HubではRuby 4.0.1はまだ利用可能ではありません(現時点では4.0.0まで)。

🔗 Heroku

現時点のHerokuランタイムでは、Ruby 4.0.1はまだサポートされていません(現時点では4.0.0まで)。

参考: Heroku Ruby Support | Heroku Dev Center

heroku/heroku-buildpack-ruby - GitHub

🔗 devcontainer

現時点のRails devcontainerは、まだRuby 4.0.1に対応していません(現時点では4.0.0まで)。

参考: Package devcontainer/images/ruby

rails/devcontainer - GitHub

🔗 GitHub Actionsのsetup-ruby

GitHub Actions向けのsetup-rubyは、現時点ではまだRuby 4.0.1に対応していません(現時点では4.0.0まで)。

ruby/setup-ruby - GitHub

関連記事

Ruby 4.0.0がリリースされました

M1/M3 MacでRuby 2.4〜4.0をrbenvでビルドする最小限のセットアップを全部調べた


CONTACT

TechRachoでは、パートナーシップをご検討いただける方からの
ご連絡をお待ちしております。ぜひお気軽にご意見・ご相談ください。