銀座Rails#12で「出張Railsウォッチ」発表させていただきました

morimorihogeです。AWS障害の余韻の残る中、いつの間にか9月になろうとしていて驚きます。

2019/08/29(木)に開催された銀座Rails#12 @DeNAでTechRachoの週刊Railsウォッチの出張版ということで参加させていただきました。スライドは以下の通りです。
いつもTechRachoに記事を書いてもらっている八田さん(@hachi8833)にも参加してもらいました。

今回は、前回の反省を踏まえつつ、事前にアンケートを取って参加者の興味分野をヒアリングしました。
アンケートにお答え頂いた皆様、ありがとうございました。

結果、Rails6新機能の人気が高そうだったので、Rails6の中から複数DB対応のトピックに絞ってユースケースや触った感触などについて軽く掘ってみました。
Rails6の機能を一通り紹介するニュースヘッドライン的な構成も考えましたが、15分枠内だと本当に触りしか話せなくなってしまい、それだとWeb記事やリリースノートを読むのと情報量が変わらないので、一部にフォーカスを当ててみたという次第です。
# 複数DB対応をネタにしたのは個人的趣味&僕が話せそうな内容だったからです
# Flutter Mobileのリクエスト頂いた方すみません。僕にアプリ開発の実用的な知見がなくて深堀りできませんでした💦

懇親会でちらっと聞いてみた限りではこのスタイルは悪くなさそうだったので、次回の銀座Rails#13(2019/9/12)もこんな感じで攻めて見つつ、少しずつ改善していきたいと思います。
こんなこと話してほしいなどありましたらTwitterにて @morimorihoge@hachi8833 までご意見お寄せ下さい。

週刊Railsウォッチ 公開つっつき会のお知らせ

来週9/5(木)19:30より、弊社会議スペースにて毎月恒例の週刊Railsウォッチ 公開つっつき会を開催します。
本記事執筆中はまだ空き席ありますので、もし興味のある方はぜひご参加下さい。意外とRails初心者やメインがRails開発でない方も参加されてたりするので、懐は広いです :)

TECHPLAY: 週刊Railsウォッチ公開つっつき会 第14回

事前アンケート結果

※「前の回答を表示」をクリックするとサマリが閲覧できます

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この記事の著者

morimorihoge

高校卒業後,学生をやりながらずっとWebアプリ開発に携わってきました.2010くらいまではPHP/Symfonyプログラマでしたが,それ以降のWeb開発はRailsほぼ一本に宗旨替えしました.開発とは別にサーバ構築・運用も10年以上やってきているので,要件定義から設計・実装・環境構築・運用まで一通り何でもこなせます.開発以外では季節により大学でWebサービス開発やプログラミング関連の非常勤講師もしており,技術の啓蒙・教育にも積極的に関わっています.最近はPM的な仕事が増えていますが,現役開発者としていつでも動ける程度にはコードもサーバも弄る日々を送っています.AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトレベル取りました

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