[Eclipse] Subclipseで保存したユーザ情報を削除する方法

EclipseでSVNを使うプラグインとして、SubversiveSubclipseが有名ですが、BPSでは主にSubclipseを使っています。

また、Subversionサーバとの相性の問題か、JavaHL(JNI)ではエラーが発生して動作しないので、SVNインターフェイスはSVNKit(PureJava)に設定しています。

ユーザー名を削除できなくなることがある

はじめてリポジトリにアクセスしたとき、ユーザ名とパスワードを求められますが、このときに「情報を保存」してしまうと、ユーザ名を変更できなくなります。
これでは複数人で同じPCを使う場合などに困りますが、GUIから保存した情報を削除する手段は無いようです。

ユーザー情報を削除するには

別ユーザでログインしたい場合、eclipseプログラムフォルダ内にある以下のファイルを削除してログイン情報をリセットします。

configuration/org.eclipse.core.runtime/.keyring

日本語で検索すると「%APPDATA%/Subversion/auth 以下を削除」という情報が多く見つかりますが、これはSVNKit(PureJava)には該当しないようです。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。

高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(15区分 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、CITP、Ruby Programmer Goldなどを保有。

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