[書評][完全版] 究極のC#プログラミング(川俣晶著)

いろいろな本を読むと言っても、エンジニアとして専門分野を強化していくことをサボっては元も子もありません。
雑誌や技術書のインプットは減らさず、総量を増やしていくように心がけています。

最近はWeb以外の案件も少しずつ増えてきて、今後のWindows開発でメインとなるC#力を強化しようと思って本書を購入しました。

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C#3.0以降はきちんと仕様を追いかけていなかったのですが、バージョンアップの素晴らしさに感動を覚えました。

よく見る表面的な「新機能LINQ!」みたいな記事では分からない、設計思想と数々の機能の連携による解説で、C#3.0の魅力が十二分に伝わってきます。

もともとC#は大好きな言語ですが、本書を読んでさらに大好きになりました。早速、C#2.0で書いていて不満があった部分を3.0で書き直してみたり、色々実験中です。

C#プログラマーやJavaからC#へ移行する方に、自信を持っておすすめできる良書です。

4.0ではdynamic型と名前付オプション引数で、さらにすごいことになるみたいですね。
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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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BigBinary記事より

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