IS01でデバッグ

先日購入したIS01をデバッグするやり方です。

IS01は、Android端末にしてはかなりカスタマイズされまくっていますね。

ショートカットを消したときのアニメーションも凝っているし、ベールビューとか地味に便利な機能があったり、メール送信中の画面をカスタマイズできたりと、なんというかシャープっぽい。

当然ながら、GoogleのSDKにSharpのドライバは組み込まれていないので、別から持ってくる必要があります。

今回はhttp://upld.komugi.net/Android/usb_driver_JNDK01.zip”>http://upld.komugi.net/Android/usb_driver_JNDK01.zipから入手しましたが(注: 現在は無効なリンクです)、ひょっとしたらIS01とほぼ同型のJN-DK01のドライバも使えたら嬉しいですね。

これらのドライバをインストールしても、SDKが古いとダメなこともあるみたいなので、最新版のAndroid SDKを入れて、ADBを再起動しておきましょう。

手順としては、

  • IS01を「繋がない」
  • Android SDK最新版をインストール
  • 上記ドライバをインストール
  • IS01の設定画面で「USBデバッグ」を有効に
  • IS01をUSBで接続

という順番になると思います。

最初に接続してしまうと、標準ドライバの削除がめんどくさいんですよね。毎回、充電のつもりでうっかりやってしまうんですが・・・

独自APIなど色々遊んでみようと思います。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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