SHARP Androidアプリ開発 テクニカルセッションに参加してきました

7月31日土曜日、秋葉原で開催された、Androidアプリ開発テクニカルセッションに参加してきました!

シャープさん、主催のアンドロイダーさんたちに感謝です。

また例のごとく写真を撮り忘れてしまったのですが、

・SHARP端末の特徴
・ヨコ画面、折りたたみ端末ならではの注意点
・IS01とLYNXの違いについて

など、技術的な解説があった後、各人にIS01またはLYNXが配布され、自由にアプリの動作検証を行う、と言った内容でした。

前半のセッションで今まで知らなかった点としては、

・電話帳制限機能を使うと、ContentProviderで取得しようとした際にもnullが返るようになっている
・よく文字のレイアウトが崩れる原因は、モリサワ新ゴフォントの幅だった
・IS01とLYNXで、特にホームスクリーンウィジェットの動作、表示に違いがある
・IS01では、他の端末と違い、端末ID(IMEI)にa-fまでの英字が含まれる

などがあり、短時間でも結構良い情報がもらえました。

後半では、もともとIS01を持っていたので、LYNXをいじって遊び、適当に自作アプリを入れてみました。

LYNXはIS01より格好いいですね!本体も画面も、デザインはこちらのほうが好みです。
ただ、全体的にIS01より動作が遅い、と言うか反応が遅いです。ハードウェアスペックは共通なので、ソフトウェアのチューニングが違うみたいですね。

とりあえず、手元のアプリではLYNXはIS01と同様に動きました。

終わり方が流れ解散みたいな感じだったのが残念でしたが、メーカー開発者の方ともお話しでき、有意義な休日でした。
また参加したいですね。

デザインも頼めるシステム開発会社をお探しならBPS株式会社までどうぞ 開発エンジニア積極採用中です! Ruby on Rails の開発なら実績豊富なBPS

この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

babaの書いた記事

夏のTechRachoフェア2019

週刊Railsウォッチ

インフラ

ActiveSupport探訪シリーズ