Google Chrome 6でHTTPSの警告が変わっている

メモリを食うものの、軽快な動作でとても快適なGoogle Chrome。

バージョン6になってから(?)、アドレスバーのHTTPS警告が厳しくなったようです。

今までは、
・フルSSLのページ→緑
・SSLだけど一部SSLじゃないコンテンツが含まれる→黄色
・オレオレ証明書、期限切れ証明書、サーバ名が違う証明書→赤
だったのですが、

新しいChromeでは、証明書が正しくても、NonSSLのスクリプト類が含まれる場合、赤になるようです。
たとえばhttps://twitter.comが偽サイトみたいになってしまいました。

サイト制作者は、信頼を損なわないように気をつけないといけませんね。

正常なSSL

正常なSSL

HTTPの画像が含まれるページ

HTTPの画像が含まれるページ

HTTPのスクリプト類が含まれるページ

HTTPのスクリプト類が含まれるページ

正常なSSLのタイトルバー

正常なSSLのタイトルバー

HTTPの画像が含まれるアドレスバー

HTTPの画像が含まれるアドレスバー

HTTPのスクリプト類が含まれるアドレスバー

HTTPのスクリプト類が含まれるアドレスバー

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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