[Imagemagick] RMagickで画像を重ねてみる

ImageMagickを使えば、Webサイトなどで画像の加工が簡単にできます。今回はRMagickの簡単な使い方を1点ご紹介します。

方法

このように、画像を重ねてみます。

渡辺さんの上にBPSロゴを載せてみた。

まずは、rmagickをインストールしましょう。

gem install rmagick

これだけで、こんな簡単に画像を重ねることができます。

require 'rubygems'
require 'rmagick'

image = Magick::Image.read('/path/to/watanabe.jpg').first
logo = Magick::Image.read('/path/to/logo.png').first
image.composite!(logo, Magick::SouthWestGravity, Magick::OverCompositeOp)

send_data image.to_blob #Railsの場合

覚えておくと便利

# ファイルからMagick::Imageに変換

image = Magick::Image.read('/path/to/image').first

# データからMagick::Imageに変換
image = Magick::Image.from_blob(binary).first

# ファイルに保存
image.write('/path/to/image.jpg')

# データに出力
binary = image.to_blob
デザインも頼めるシステム開発会社をお探しならBPS株式会社までどうぞ 開発エンジニア積極採用中です! Ruby on Rails の開発なら実績豊富なBPS

この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

babaの書いた記事

夏のTechRachoフェア2019

週刊Railsウォッチ

インフラ

ActiveSupport探訪シリーズ