悲報: JetBrainsのGoプラグインがGoLand登場で終了\(^o^)/

いつかその日が来るだろうなとは思っていたけど…

RubyMineを2017.2.4にアップグレードした後、いつものようにGobyを開いてみると、Go言語のシンタックスハイライトが全部消えてまっちろになっている。

再インデックスに時間かかっているのかなと思ったけど、プログレスバー表示されてないし。

もしやと思ってRubyMineの設定を開いてみるとこんなメッセージが。

RubyMine+Goプラグイン、Gobyメンテ環境として最強だったのにぃ…

とりあえずGoLandをダウンロードしてトライアルモードで確認することに。まずはVimプラグインをインストール。
続いてRubyMineからFile > Export Settingsで設定をエクスポートし、GoLandでFile > Import Settingsしたところ、シンタックスハイライト周りやVimキーバインドカスタマイズも含めてストンと入った。

確かに今までどおりのGo環境。でも今後はキーバインドとか別々に設定するのかと思うと…
GoLandにはRubyのシンタックスハイライトを追加できないので、RubyとGoをいっぺんに見たいときにIDEを2つ立ち上げないといけないのも悲しい。
有料でGoプラグイン復活希望。

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hachi8833

Twitter: @hachi8833、GitHub: @hachi8833 コボラー、ITコンサル、ローカライズ業界、Rails開発を経てTechRachoの編集・記事作成を担当。 これまでにRuby on Rails チュートリアル第2版の半分ほど、Railsガイドの初期翻訳ではほぼすべてを翻訳。その後も折に触れてそれぞれ一部を翻訳。 かと思うと、正規表現の粋を尽くした日本語エラーチェックサービス enno.jpを運営。 実は最近Go言語が好き。 仕事に関係ないすっとこブログ「あけてくれ」は2000年頃から多少の中断をはさんで継続、現在はnote.muに移転。

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