Rails tips: アプリでOmniAuthによるLinkedIn認証を準備する(翻訳)

概要

原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。

Rails tips: アプリでOmniAuthによるLinkedIn認証を準備する(翻訳)

LinkedInの機能でアプリにサインインする機能を追加してみたいと思いませんか?適切なgemをインストールする前に、LinkedIn上に新しい「マイアプリ」を作成しておくべきです。この手順全体はとてもシンプルで、応募フォームに記入して、credentialを自分のアプリの設定ファイルにコピーすればおしまいです。

新しいアプリを作成するには、自分のアカウントでサインインする必要があります。既にサインインしている場合は、マイアプリを開いてください。

必要なフィールドに記入します。メールアドレス、電話番号、Webサイトのアドレスは検証されませんのでご心配なく。自分のアプリがまだ動いていなくても、まだ存在しないWebアドレスを入力できます。

フォームを送信すると、アプリの詳細が表示されます。Authentication KeysセクションにClient IDClient secretという2つのキーがあります。自分のアプリにLinkedInでサインインできるようにするためにこれらのキーが必要になります。手順はこれで完了です。

重要: LinkedInは、認証が完了したユーザー接続のフェッチを許可しなくなりました。API経由でさらに多くの機能を利用するには、LinkedInパートナーになる必要があります。詳しくはPartner Programs | LinkedIn Developer Networkをご覧ください。

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この記事の著者

hachi8833

Twitter: @hachi8833、GitHub: @hachi8833 コボラー、ITコンサル、ローカライズ業界、Rails開発を経てTechRachoの編集・記事作成を担当。 これまでにRuby on Rails チュートリアル第2版の半分ほど、Railsガイドの初期翻訳ではほぼすべてを翻訳。その後も折に触れてそれぞれ一部を翻訳。 かと思うと、正規表現の粋を尽くした日本語エラーチェックサービス enno.jpを運営。 実は最近Go言語が好き。 仕事に関係ないすっとこブログ「あけてくれ」は2000年頃から多少の中断をはさんで継続、現在はnote.muに移転。

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