銀のジーク/岸 裕子

今日は、岸 裕子さんの「銀のジーク」です。
あらすじを読むと、このように書いてありました。
「天上界の死の狩人、「銀のジーク」ことジークロンド。
永遠に転生を繰り返す殺人王・マーロッドが成人する前に「狩る」ことが使命。担当次元界は19次元界。 」
銀のジーク
ど、どんな内容のマンガだ?!とドッキリしました。読み進めてみると、一言で表すと「複雑」でした。何がどう複雑かというと、設定を理解するのがとても複雑でした。次元について理解したり、仕事の内容を理解したりと、理解しなければいけない要素がたくさんあり過ぎて、頭の中に?マークが飛び交っていました。
しかし、ジークの人柄に興味が沸き、あっという間に1冊が終わっている・・・。
始めは気軽に読める感覚では無かったですが、ジークにハマり、その周りの人間関係にハマりと連鎖しくこと間違い無し!
ちょっと時間に余裕があり、人間臭さを求めている人にお勧めです!
銀のジーク_表紙
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junta

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