リーダブルコード

教科書になるかな、と思って買ってみました。

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「良いコード」を書くための、具体的なアドバイスが詰まった本です。
使い捨てプログラムとプロダクト・プログラムの違いは、開発人数や期間が増えることです。品質や効率のため、「良いコード」の重要性が高まります。

本書では、「良いコード」は「読みやすいコード」という視点から、精神論ではなく具体的な手法をアドバイスしています。
代表的なのは、コメントの書き方や命名規則ですね。

対象読者は、プログラミングはできるけどチーム開発の経験が浅い人、初心者からのステップアップを目指したい人などにお勧めです。

命名規則やコーディング規約をあまり違反すると、たまに僕が発狂するので、チームメンバーの皆様是非ご覧くださいませ。会社の本棚に置いておきます。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。

高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(15区分 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、CITP、Ruby Programmer Goldなどを保有。

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