CTU (Counter Trouble Unit)

仕事が大量に積まれている場合、あるいは
様々なプロジェクトが並行して進んでいる場合、
全てのタスク、クレーム、リクエストを人間の頭で管理しきれませんし、
アナログで管理していると情報共有が遅れたりミスがあったりします。

お客様からのお問い合わせをシステマチックに、
対応しているかどうか、誰が対応しているのか、
対応したかどうか、対応まで何分~何日待たせてしまったか、
対応しているお問い合わせはご要望なのかバグのご報告なのか、
などなどを管理するために作ったシステムがあります。

その名も、CTU(Counter Trouble Unit)です。
もちろん大好きな24が由来です。

CTU ログイン画面

CTU ログイン画面

これを使って少しでもBPSのサービスレベルを向上したいです。
ただ、まだ少しバグがあり、インターフェースに改善の余地があり、
社内でまずは使いまくって要件を洗い出しているところです。

本来のユースとは異なりますが社内で
各部署への依頼を出すときにも結構使えます。(下記サンプル)

着手日時、完了日時、作業工程のログが履歴として出るので、
なかなか使い勝手が良いです。EVMとも相性いいですよ。

CTU 依頼詳細画面

CTU 依頼詳細画面

使ってみたい方がいましたら、是非ご連絡ください。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2019年10月01日

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