お金をもらって仕事をするということ

与えられたタスクのこなしているかどうかや、こなせるだけのスキルがあるかどうかも
もちろん重要ですが、過程を責任をもって取り組んでいるかどうかのほうが大切です。
社会人だろうと学生だろうと、お金をもらって仕事をする以上は、自分が関わっている
プロジェクトに関連する全ての成功にも失敗にも責任があります。

周りに迷惑をかけないように一人で頑張らないと!という人は多いです。
また、やったことがないのでできるかわかりません!という人も多いです。

ただ

仕事を任されたからといって、一人で全てをやりきる必要なんてどこにもないんです。
人と連携をして、時間短縮して、品質を向上して、全ての人が納得すれば良いのです。

単純に作業をお願いするだけなら、社外に発注します。

上司が役に立たなかったとか、雇われの身だからとか、スキルや時間が足りないとか、
後になって回りに苦労や愚痴を伝え始める、言い訳を作って責任転換をしている人は、
いつクビを切られてもおかしくないことを自覚すべきです。

何故か?

責任感を持って仕事を取り組んでいない人は、往々にして周りから
重大な仕事を任せてもらえないので、いうなれば特に必要のない人材だからです。

私自身もそうならないように、試行錯誤と精進を続けます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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