企画モノの広告

不景気の今だからこそ頑張るべき!という精神論で
どうにもならない時もありますが、たしかに、
不景気の今だからこそ安く良いものが作れますよね。

抽象的な事例になってしまいますが
どこも優秀な人材を手放している状況なので、後々のために、
Googleのように優秀な人材を安く雇用する企業もいれば、
減価ギリギリまで下げてくれるベンダーを活用する企業もいます。

ただ、減価ギリギリまで下げたとしても、
どうしても減価が元々高い商品はどうしようもないですよね。

例えば、
WEBブラウザを開ける営業マンでも操作可能なリスティング広告は
敷居が低い上に効果が高いので手法としては確立されていますが、
今となっては実費が高すぎるのでニーズは下がってきていますよね。

頭を使って広告費用対効果をあげる必要が増えてきました。
当然といえば当然な気がしなくもないですが、
そういう切り口での案件、増えてきています。

自動化の領域でGoogleで争うのはナンセンスなので、
今後はクックパッドのような企画モノの広告が売れる
と同僚の森さんがよく言ってますが、私もそう思います。

企画モノというか、アライアンス広告の中でも、
広告という印象をうけないキャンペーンみたいなものですね。

この時期を境に、
新しいマーケティングのモデルがどんどんでてくると面白いですね。
例えば、twitterマーケティングやmixiアプリマーケティングのように。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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