決断を見送ってしまう時期の原因を探る

迅速な対応がナイスリカバリーに繋がることは頻繁に聞きます。
UCCのtwitter事件も良い例だと思います。

話は少し変わって、先日友人から不運があったことを聞きました。
いろんな意味で、まだ、対処はしていないようです。
こんな風に不運があって、一時的に対処が遅れることはよくあります。
精神的に打撃を受けている状態ですね。

ただ、たまに、理由もなく問題を野放しにしたくなる時期があります。
忙しいのも多少は関与しているかもしれませんが、
ただ、何となく、いつもよりGMAILに★が溜まりやすい時期があります。
(GMAILでTODOを管理することが多いため・・・)

幸いビジネス面ではサポートしてくれる人間が優秀なため
問題には至りませんが、早急に対処する必要があると考えていました。
ただ残念ながら、今までは、原因が把握できていませんでした。

何故だろう?何故だろう??

と頭を悩ませながら今週ずっと仕事していて、
ふと、その週は周りに質問していることが多いことに気付きました。
いつも淡々と思うように決断している場面で、同僚の意見を聞いています。
それで、自分と多少意見が食い違っても、それを実施してみているようです。

自分の考え方に不安があるのか?
自分と異なる考え方(ロジック)をただ試してみたいのか?
上手く言えないのですが、両方な気がしています。

20代になって少しずつ自分の思考の癖とか、
これまで無意識に陥っていたスランプ(?)や気紛れが意識できるようになりました。
最近は周りの人間のそういった傾向が見えてきた気がします。
(勘違いも多分にあるでしょうけれども)

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2019年10月01日

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