就職活動時期を振り返り

BPSでアルバイトしてくれている何人かは就活生です。
最近彼らを見ていると、ふと当時の自分を思い返しては、
モヤっとした感情が生まれます。

就職活動をしている多くの学生の気付いてませんが(私もその1人でした)
大抵の企業は学生の個性はあまり見ていませんよ。

個性が問われるのは仕事の基礎を身に着けてからで、
基礎を身に着けていないものに個性は発揮できません。

基礎とは、誠実さとか、真面目さです。
ざっくりと、コミュニケーションです。

流暢な言葉遣いが使えるとか、丁寧に説明できるとか、
ロジックを組み立てて相手を論破するすることができるとか、
そういうことではありません。

相手に感謝の気持ちや申し訳ない気持ちを伝えられて、
相手の気持ちに察することができて、答えることができることです。

それは、アルバイトでも正社員でも同じだと思います。

私もそれをもっと解った上で就職していれば、
退職時により沢山の力を得てBPSを始められたかもしれませんね。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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