Twitterでビジネスを加速する方法

Twitterでビジネスを加速する方法を読みました。Twitterはそれなりに使っているが、ビジネスにどの程度貢献しているか解らない、ビジネスにどう活用するのか解らない人向けの書籍です。内容は目的(目次)と手段(ツールの紹介と活用方法)に分かれていて、都合よく知らないところだけ読めます。

本書を読んで、「早速やらねば!」と感じたものを3点ご紹介してみます。ちなみに目的は、私自身と経営している会社のブランディングのため、です。そういった意味ではTwitterだけでは不十分なのでしょうけれども、まずは身近なところから、という意識で取り組みます。

プロフィールは設定する

Twitterでのやりとりからバイラル(口コミによる広がり)効果を期待しているなら、やはりプロフィールは重要ですよね。新しいTwitterユーザを発見して面白そうかどうかはTweet内容とプロフィールを見て判断していることが多いので、プロフィールに何も書いてなかったからという理由で接点を無くしてしまうのは惜しいですよね。加えて、まずは自分から名前を名乗って自己紹介すべきと感じるため、ここはしっかり設定しておかねばと感じた次第です。その上で、私は情報発信・情報交換をしていきます。

プロフィール設定

プロフィール設定

情報を出し続ける

ご存知の通りTwitterは5%の情報発信者と95%の情報受信者で構成されています。ビジネスにTwitterを活用するなら、この5%の中の人物になる必要があります。つまり、専門知識を活かしてその分野で新鮮または有益な情報を提供し続けていく、ということです。考えてみれば当然のことで、友達以外の「渋谷ついたなう」や「今から歯磨きして寝る」といった情報は95%以上の方々には無価値です。私は、非常に小さな企業ではありますが、経営者という立場から仕入れた情報、見えた世界、思いついた事業などについて、発信していきます。ぜひ、思ったこと・アドバイス、様々コメントください。

情報発信

情報発信

ブランディングを意識する

まず情報を出し続けることは大切ですが、やり方も重要です。何のために情報発信しているのかを意識します。例えば、有益なニュースがあった場合、タイトルとURLだけをTweetする方もいますが、これだと不十分です。何故有益か?何故紹介しているのか?それについてどう思うか?これらを添えることでその分野の素人も内容を理解できるようになりますし、専門家として一歩踏み込んだ情報を提供できるようになります。もう1つは、例えば行動報告をする場合、「渋谷に打ち合わせしにいきます」とTweetする方もいますが、これも不十分です。誰とどういう仕事を何のためにしているのか?これらも発信していかないと他人には何がおきているのか把握できないので行動にも書き手にも興味も持てません。最近の私でしたら、「渋谷にいる個人投資家の方に、今年度中に始める電子書籍事業の投資をお願いするために、プレゼンしにいきます。」とかでしょうか。私も意識して、こういったところを改善していきます。

上記にある事例や解説は自分の感想や経験なども織り交ぜているため、本に実際書かれていたものとは異なりますことをご了承下さい。他にも良い情報は一杯あったので、ご興味ある方は購入してお楽しみ下さい。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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