多言語化をシステマチックに行うなら

BPSは別事業での資産で何十ヶ国語への翻訳が可能なのです。その資産を使ってシステム開発のほうでもより良いサービスを提供することができないかなと考え中です。ぱっと思いつくレベルでは、iPhoneやAndroidなどのプラットフォームでうごくソーシャルアプリの多言語化、アプリ紹介文・紹介サイトの多言語化ですよね。

値段、品質、速度は仕組みによって決まります。システマチックに管理できそうなツールを模索していたら、多言語化のバージョン管理システムがありました。

MyGengo String

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もうすぐリリース予定のTechRachoも日本語・英語対応しなければいけないし、100%無料だし、まずは使ってみて感触を掴んでみます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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