CakePHPで多言語対応サイトを構築するための4つの方法

CakePHPで多言語対応サイトを構築するための仕組みが用意されています。
ですが、それをそのままで利用するだけでは、スマートなサイト構築は望めません。

本稿では、弊社が手掛けた多くの案件の経験から生まれた、簡単に実践でき効果的な多言語対応サイト構築の手順を紹介します。

1st. 単語を言語に応じて切り替えて表示する

まずはCakePHPに組み込みで用意されている__()関数を利用します。

よく見かけるこの関数ですが、実は多言語化のために用意されており、ある単語を閲覧者の言語設定に応じて切り替えて表示することができます。

例えば”test”という単語を日本語の場合は”テスト”、英語の場合は”TEST”と表示することができます。

設定方法ですが、

TODO: 辞書ファイルの設定方法など

2nd. Routing設定でスマートなURLを

TODO: route.phpの記述

3rd. Routingを意識しないリンクの記述

TODO: MultiLanguageHelper::linkの説明

4th. 画像だって多言語化

TODO: MultiLanguageHelper::imageの説明

おまけ. 辞書ファイルを賢く管理

TODO: 辞書ファイル管理Excelマクロの説明 (Created by baba)

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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