来年の福利厚生のキーワードは「健康」と「成長」と「アピール」

去年の福利厚生

去年の福利厚生

2011年も様々な福利厚生を試してみました。

カップ焼きそばやカップラーメンを大量購入して
いつでも食べられる状況を作りました。
その他にもピザポテトやお菓子を一気に仕入れました。

残業はともかく頑張って勉強したいと思ってくれているのに
腹が減って集中力が切れてしまうのはどうにかしたかったのです。
それなりに好評だったし、効果の割に安価だし、
やりたかったことは実現できたのだけれど、
何かが違う、そんな気がします。

何故か?

それは、不健康だからです。

今の会社の財力だと、
シェフを読んで健康にいい食事を常備するなんてことはできませんが、
少なくとも、積極的にスタッフにカップラーメンをすすめるのはやめます。
こんなもので一時的にやる気と集中力を維持させても、
長期的には絶対に健康を害しますよね。
社員のための福利厚生なのに健康を害しては意味がない。

健康でいつづけること、は曲げられないです。
というわけで、天然水のウオーターサーバも導入して、
マッサージチェアも購入して、ネスプレッソも導入してみた。
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コーヒーは決して体に良いとは言えませんが、
どうせ皆がんがん飲んでいるので、
すこしでも良質でおいしいものにしようと思って導入しました。
なのでこれらは残します。

来年の福利厚生は、「健康」というキーワードに気をつけながら、
「成長」そして「アピール」というキーワードをおりまぜていきます。
スタッフ一人一人が気持ちよく成長できる環境がそこにあることと、
また、成長したことを外にもっとアピールして
外のライバルと競い合う習慣をつけていくことを目的とします。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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