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漫画投稿サイトで、運営を出版社が行っているサービスについてご紹介しましょう

最近では、いろいろな漫画投稿サイトがあります。
この漫画投稿サイトで、運営を出版社が行っているサービスについてご紹介しましょう。
運営を出版社が行っている漫画投稿サイトの特徴は、スマホでも漫画を読むことができる、単行本化を行う場合にサポートをしてくれる、プロの漫画家デビューを目指している人向けである、紙の本に近いビューアであるということです。
しかしながら、画質はあまり良くないそうです。出版社が運営している漫画投稿サイトのサービスであるため、漫画業界の関係者から注目される可能性も大きく、この漫画投稿サイトからプロになったり、単行本化したりするような人も多いそうです。
自分が描いた漫画を単行本化したいのであれば、この漫画投稿サイトで漫画を投稿するのが一番でしょう。
ビューアについては、専用の紙に最も近いものですが、画質はそれほどよくないそうです。
漫画投稿サイトではほとんど審査がありませんが、この漫画投稿サイトでは珍しく審査があり、掲載されるまで投稿してから時間がかかります。
ランキングについては、いくつかの漫画が固定されており、この他は別の所の人気の漫画でも流れてしまいます。
商業化漫画の紹介など、充実したサポートです。

漫画投稿サイトに投稿する漫画の内容についてご紹介しましょう

漫画投稿サイトに投稿する漫画の内容についてご紹介しましょう。
漫画投稿サイトに投稿する漫画の内容については、他の人の著作権に絶対に触れないようなもの限られています。
自分自身が描いたオリジナルの漫画であれば、他のところで今までに発表したものでも問題はまったくありません。
また、二次創作のものなどは絶対にダメで、いわゆる盗作の漫画などの投稿は絶対に止めましょう。
漫画投稿サイトに投稿する漫画について、もう少し具体的にご紹介しましょう。
漫画投稿サイトに投稿する漫画は、長編のもので短編のものでもまったく問題ありません。
漫画については、1人いくつでも無制限に投稿することができます。
1つの漫画について、連載する場合は1回から最大500回まで行うことができます。
1回分の漫画は、画像を20個まで投稿することができます。
漫画については、漫画投稿サイトのサーバーへアップロードを行うのではなくて、投稿する人の漫画の画像ファイルを置いているサーバーから呼び出すような方法になります。
投稿している漫画が既に完成している場合には、数回に分けて漫画を投稿することもできるし、新しい漫画の連載を自分自身のペースで投稿することもできます。

投稿サイトを利用しているユーザーとは

漫画を投稿し、誰でも閲覧できるサイトが漫画投稿サイトです。様々なサイトが漫画の投稿場所として提供されていますが、どのようなユーザーが利用しているのでしょうか。利用しているユーザー層について説明します

やはり同人などを好んでいる方が多く利用していると思います。特に同人作家はこうしたサイトを利用して、自分の売り込みを図っていることも多いようです。基本的にサイトの運営者は出版社になりますので、人気が出るようなら連載への道が開けるのです
そのため同人を中心に活動している方は、このようなサイトを利用して漫画を提供していることが多いです。これによって同人の売り上げを上げたり、場合によっては紙による連載を手に入れることが可能です。ただこれはほんのわずかな可能性に過ぎません

閲覧しているユーザーは、漫画を読むのが趣味となっている方が多いです。年齢は20歳以上の方が多いと思います。投稿されている漫画も過激な物が幾つか存在するので、どうしても18歳未満は利用することが難しいようです
ただ閲覧しているユーザーは、時間つぶしに読んでいるという感じ強く、熱心に読むという感じはありません。しかし良い作品があれば、その作者の過去作品に手を出してくれる可能性もあります。それを狙っている投稿者もいるようです

場合によっては単行本として発売しているサイトもあり、投稿者にとって単行本化は夢のようなことだと思います

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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週刊Railsウォッチ

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BigBinary記事より

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