Windows 8 Enterprise 製品版が登場

完全に見逃していたのですが、Software Assurance契約者限定で、
8月15日に、Windows 8 Enterpriseの製品版が来ていました。

Release Previewと機能的にはあまり変わりないらしいですが、
Release Previewと異なり使用用途に制限が無く、業務での使用も可能になりました。
また、Release Previewでは使用期限があり、使用期限後はOSごと再インストールしない限り使えなくなります。
しかし、今回出た製品版であればその必要は無いため、セーブデータを気にせず安心してつかえます。

Windows 8 Professionalは3〜4000円前後との噂が出てきて、
Software Assuranceのメリット減るなあ、と思っていましたが、
パッケージ版より2ヶ月先に、サポート付の正式版が使えるのはやはり嬉しいです。
また、今回からUltimate版が廃止されるとのことで、
・BitLocker
・DirectAccess
・BranchCache
・リモート・デスクトップ経由でのUSBデバイスの利用
などの機能が使えるのは、Enterprise版のみとなるそうです。
※Enterprise版は、Software Assurance契約者限定エディションです。

今後は、全てのWindowsにSAを付けるのでは無く、
安く済ませたい場合→パッケージ
フル機能を使いたい or 1台で仮想マシンを複数使いたい場合→VL+SA
と、使い分けたほうがよさそうですね。。

Ruby on RailsによるWEBシステム開発、Android/iPhoneアプリ開発、電子書籍配信のことならお任せください この記事を書いた人と働こう! Ruby on Rails の開発なら実績豊富なBPS

この記事の著者

週刊Railsウォッチ

インフラ

BigBinary記事より

ActiveSupport探訪シリーズ