情報処理技術者試験を受けてきました(2009年10月)

今日はみんな大好き情報処理試験でした。
体系的に学んで経験を整理するのにも良い機会ですし、何より受験料が安いのが良いですね!(PMPなどは数ヶ月分のお小遣いが吹き飛んでしまうので)

BPSの開発職の人たちはみんなで仲良く受験してきました!
(場所はバラバラだし、同じ日に中国語試験を受けた変な人も一人いるみたいですが・・・)

新試験制度で注目度が上がったのか、申込数はかなり増えたようです。
とはいえ、高度試験の受験率は例年通り半分程度みたいですので、机の半分は空席です。いつものパターン。ただ、数年前より若い人が増えた印象を受けます。

私は春にさぼったので、新試験制度で初めて受験したのですが、一番びっくりしたのが「生年月日欄に2000年台が増えている」ことでした。9歳の申込者がいたということでしょうか!?

次に戸惑ったのが、午前が2つに分かれて途中退室出来なくなった点。去年までは毎回最速で途中退室していたので、昼食を食べる時間が短くなってしまいました。
さらに、午前Iは広く、午前IIは深くなっているので、午前といえど準備しないときついです・・・

私は今回システムアーキテクトを受験したのですが、論文が出来なくて書けなくて凹みました。
筋道立てて文章を組み立てる訓練が必要そうです。さらに、何時間も文字を書き続けるなんて数年ぶりだったので、途中から指がつって上手く書けなくなりました(汗
今回は、論文の採点まで行ってくれればよしと言うことで。
(ちなみに、他のBPSな人たちは、情報セキュリティスペシャリストとITストラテジストを受験したそうです)

さて、これからは来春のプロジェクトマネージャに向けて頑張ります。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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