C#でUDPパケットをひたすら送り続ける

先日のiPhone UDP受信テストの際に使った、WindowsからUDPパケットを送りつけるプログラムを載せてみます。
一切の遠慮無く、1秒に20枚のペースで、デスクトップに置いてあるimg0.png~img9.pngの画像ファイルを一方的に送りつけます。

///一定時間ごとにUDPで画像を一方的に送りつける
private void SendData()
{
    //ローカルポート番号2222にバインドする
    System.Net.Sockets.UdpClient udp = new System.Net.Sockets.UdpClient(2222);

    int count = 0; //何番目の画像を送信するかのカウンタ

    Timer timer = new Timer();
    timer.Tick += new EventHandler((s, e) =>
    {
        if (++count > 9)
        {
            count = 0;
        }

        //デスクトップのimg0.png~img9.pngを送る
        string filename = @"C:\Users\baba\desktop\img\" + count + ".png";
        using (System.IO.FileStream fs = new System.IO.FileStream(filename, System.IO.FileMode.Open, System.IO.FileAccess.Read))
        {
            byte[] sendBytes = new byte[fs.Length];
            fs.Read(sendBytes, 0, sendBytes.Length);
            //宛先IPとポート番号を指定する
            udp.Send(sendBytes, sendBytes.Length, "192.168.100.50", 5555);
        }
    });
    timer.Interval = 50;
    timer.Start();
}

.NETは簡単にこういったコードが書けて便利ですね。
何の工夫も最適化も無いですが、50枚/秒くらいなら全然問題にならない程度の速度は出ていました。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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