インストールされているfreetypeのバージョンを確認する

freetypeのバージョンが古すぎると、必要な情報がうまく読めなかったりします。
たとえば、2.2系では、縦書き用のGPOSテーブルの読み込みで問題が起きます。

もっと具体的に言えば、WebKitがレンダリングする結果がこうなります。

freetype 2.4.8

freetype 2.2.1

Linuxでインストールされているfreetypeのバージョンを確認するには、以下のコマンドを使います。

freetype-config --ftversion

フォントはIPAmj明朝を使いました。フォントによっては、そもそも縦書きグリフが収録されていないものもあります。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。得意分野はWeb全般、Ruby on Rails、Androidアプリケーションなど。最近はBlinkと格闘中。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(高度10区分)などを保有。

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