【漫画翻訳実績】吉田貴司さま「やれたかも委員会」を日本語から英語に翻訳しました(テキスト翻訳のみ)

こんにちは、Genkiです。
すごい久々の投稿になってしまいましたね。笑

あー、これ書きたいなーって記事はたくさんあるんですけどなかなか時間取れず今になってしまいました。

BPSはご存知の通りwebの受託開発と電子書籍のEpubビューワの2軸で成り立ってますが、
実は漫画翻訳という分野でもある程度の地位を確立しています。

最近では、特に個人の作家さんからの漫画翻訳依頼を受ける事も多く、
それらを制作実績として定期的に記事にしていこうと思います。

1)依頼内容

吉田貴司さまから「やれたかも委員会」第1話の翻訳依頼を頂戴しました。
漫画家さんなので写植はご自身で出来るとのことで、今回はテキストの翻訳のみでのご対応です。

2)「やれたかも委員会」作品紹介

あんまり内容触れるよりは、日本語版を読んで頂くのが早いと思います。(1話目無料です!)
https://note.mu/yoshidatakashi3/n/n04d77812f94f?magazine_key=meb18e27a76d0

個人的にはこのコンセプト大好きです。笑
着眼点の勝利だな、と思います。
内容はしょうもないのに(失礼)、語彙力や表現が無駄に豊富なところが笑いどころですね。

気に入った方は2話目以降もお楽しみください。
https://note.mu/yoshidatakashi3/m/meb18e27a76d0

3)翻訳版のご紹介

さて、そんな「やれたかも委員会」ですが英語版はどのようになったのでしょうか。
こちらで公開しているので英語の勉強がてら是非読んでみてください。
https://note.mu/yoshidatakashi3/n/n906face96e08?magazine_key=meb18e27a76d0

「THE ALMOST GOT LAID COMMITTEE」と訳すのですね。
なんかカッコいい。まず使うことはなさそうですが。笑

吉田さま、今回はご依頼いただきありがとうございました!

4)最後に

このようにBPSでは漫画翻訳事業にも力を入れております。

翻訳は漫画ファンのネイティブに依頼し、写植は内製化することにより、
作品が持つ雰囲気を崩さないまま高品質な漫画翻訳を実現しております。

個人の作家さまも、コンテンツの海外展開を考えている企業さまも、ご興味あれば一度お問合せください。
詳細はこちらのページにまとめておりますので、是非ご覧ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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この記事の著者

Genki

1988年宮崎県生まれ、大学で福岡に行くも5年通って中退。 フラ~フラ~してたところを知り合いに拾ってもらい、 人材広告のベンチャー企業に就職しました。 もともと人材に興味があったかと聞かれると興味度は普通でした。 仕事はまぁまぁ楽しかったですけど。 でも、どちらかというと手に職をつけたかったので、 営業先の一つであったBPSに転職しました。 採用、総務、開発、営業、雑用などいろんなことをさせてもらっています。 投稿記事も開発系よりかは採用や人事系が多くなると思います。

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