Rails 6+Webpacker開発環境をJS強者ががっつりセットアップしてみた(翻訳)

概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Rails 6: the missing developer setup guide - DEV Community ?? — 元記事はコメントを受けてかなり頻繁に更新されているようです 原文公開日: 2019/11/19 著者: Vincent Voyer 日本語タイトルは内容に即したものにしました。画像はすべて元記事からの引用です。 原文の目次は省略しました。原文の乱れは訳文で修正してあります。 Rails 6+Webpacker開発環境をJS強者ががっつりセットアップしてみた(翻訳) ?皆さんこんにちは。本記事では私がRubyやRuby on Railsを学んだ一環として、ドキュメントに書かれていないことを全部盛りしました。RubyやRailsのエコシステムは初めてなので、皆さまからのフィードバックを心よりお待ちしております。お気づきの点がありましたら元記事にコメントをどうぞ。 Ruby on Railsのためのチュートリアルの大半はAPIの利用方法にフォーカスしていますが、これは理にかなっています(例: Rails をはじめよう - Rails ガイド)。 しかしrails new blogしてコントローラを編集し、git push herokuを何度かやってみるまではいいとして、そこから先はどうすればいいのでしょうか?私はその先に進みたかったので、以下についてのベストプラクティスが欲しかったのです。 開発用セットアップ RubyやRuby on Railsのコードエディタの設定 アセットの設定やオートリロード(Webpacker) 再現可能なビルド、安全な環境 もう少し学べる書籍をいくつか 自分はこれらの点について相当じたばたしました。というのもオンライン上での議論がほとんど見当たらないからです。つまりこれらの点については「実際に体当たりで使って学ぶのが普通」ということです。 私はRailsアプリケーションを学んでデプロイするときに、自分がハマった小さなワナや、上述の課題をすべて解決するために追加しなければならなかったコード片を、以下のようにすべてREADMEファイルに盛り込むところから始めました。 ある時点からこのリストはどんどん膨れ上がってきたので、次にRailsアプリケーションを始めなければならなくなったときに「自分が使える資料にいつでも手が届く」状態にすべく書き直す必要を感じました。 このメモ書きを公開することで私の知見を共有し、(願わくば)皆さまのお役に立てられればと思います。 エディタとVS Codeのセットアップ 私はJavaScript開発者だったので、それもあってVisual … Continue reading Rails 6+Webpacker開発環境をJS強者ががっつりセットアップしてみた(翻訳)