BPSスタッフインタビュー#1:田島誠也さん(2016卒新卒アプリエンジニア)

はじめに

どうもこんにちは。BPSの机組み立てその他雑用担当アルバイトの片山です。大学の春学期が終わりました。(ダブルミーニング)

さて、アツアツの夏を目前にしてアルバイトの僕の仕事がついになくなってしまいました。組み立てる机も、分解する本棚も、開腹作業するBenQのモニターもなくなり、いよいよパシリでヒエヒエのコーヒーを買ってくるくらいしかやることがなくなってしまいました。
このままクビになると貴重な収入源を失ってしまうため、仕事がなくてもなんとなく仕事やってる感を出す必要が出てきてしまいました。

TechRacho新連載企画

そこで、BPSのスタッフをインタビューしてTechRachoの記事にするという企画をひねり出して、この度記念すべき第一回目を迎えることとなりました。連載企画のため少なくともスタッフ全員をインタビューするまではクビにならなさそうなので、我ながら賢いと思いました。
これくらいしか仕事がないので、おそらくなかなかいいペースで更新していくこととなる見込みです。お楽しみに。

さて記念すべき第一回は、今年度新卒でBPSに入社された田島さんです。以下、御覧ください。

インタビュー

— まずはお名前を教えて下さい。

(田島氏):たじませいや、25さいです。

— 私は片山といいます。

(田島氏):あ、はい。

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↑インタビューされたくないので筆者のノートPCを奪い取った田島さん。

— 現在の職種は何ですか?

(田島氏):一応名刺に書いてあるのはエンジニアです。業務内容としてはアプリ開発ですね。アンドロイドとかそこら辺の。

— アプリはどんなものを作っているんですか?

(田島氏):弊社製品パッケージである超画像、超縦書など電子書籍ビューアに関わるものです。まだ入社してからあまり日が経っていないので機能の追加や、どんな機能があるのかについて調べたり、とかですね。

— 一日の仕事の流れはどんな感じですか?

(田島氏):そうですね。だいたい普通に朝やってきてマシン起動してから、メールとかSLACKで溜まっているものをチェックしてって感じです。
最近は超縦書という製品の仕事をしているんですが、ChromiumっていうChromeのオープンソース版の描画エンジンに手を加えていく作業で、依存しているライブラリがけっこうデカいのもあって、ビルドに時間がかかるのでマシンつけっぱで帰ってますね。
それで朝には前日にビルドかけていったものがコケてたらどこで詰まったのかなというのを調べたり。
あとはアプリチームは朝会があるのでそれに顔を出したりします。

— なるほど。いつもお疲れ様です。次は出身地と出身大学、やっていた研究などについて教えて下さい。

(田島氏):出身は東京23区です。大学のほうは東京電機大学にいました。研究の方は、身の回りの色々なところに置いたセンサーからの情報を集めて加工、活用していくというものでした。バズワードを使うのであればいわゆるIoT(Internet of Things)です。簡単なものだとArduinoとかラズパイを使って、たとえば熱中症予防に役立てたり。あとはスマートフォンに入ってるセンサーを使っていろいろな人からデータを集めたり、という研究をしていました。

— なるほど。では、どっちかというとハードウェア寄りだったんですか?

(田島氏):いえ、ハードは主にArduinoとかの出来合いのものを使っていたので、ソフトウェアのほうがメインでした。

rokuro

↑どうしてもろくろを回したかったという田島さん。念願が叶いました。

 

— 休みの日は何をしていますか。

(田島氏):休みの日何してるかって質問この会社入ってからめっちゃされます。(笑)普段特に何かやっているわけではないですけど、これまで免許を持っていなかったので最近は教習所に通っていますね。丁度7月の終わりに卒検があるかなってくらいまで進んでいます。
朝とか午前の半端な時間に教習所がある日は、終わったあとに午後から色々散歩したりしますね。秋葉原とか神保町とか。

— 秋葉原については聞かないでおきますが、神保町には何しに行かれるんですか?

(田島氏):神保町って本屋さんいっぱいあるじゃないですか。

  • 確かにそうですね。三省堂とか大きいですもんね。

(田島氏):……

— ……

(田島氏):あの、僕が(インタビュー)一人目でよかったんですか?

— あの、まぁ練習だと思って。では次の質問に行きます。パソコンはどんなものを使ってますか?

(田島氏):一応うちの会社は各自作業しやすいように好きなOSを選べるんですけどライセンス問題とかめんどくさいなと思って僕はとりあえずWindows10のHomeを入れています。
CPUはSkylake世代のi7ですね。メモリは16GB、SSDは240GBでHDDは2TBです。必要であれば追加するよとは言われているんですが、今のところはまだ大丈夫な感じです。

— なかなかナウいスペックですね。ディスプレイはどんな感じでしょうか?

(田島氏):えへへ……EIZOの27インチのやつを置かせてもらってます。(ニヤつきながら)
WUXGA(19201200)とかフルHD(19201080)が嫌だったので2560*1440にしてもらいました。
型番は確かEV2736だったかな。
マウスは今のところは特にこだわりないっす。

— あーマウスだけに。

(田島氏):すいません本当に意味がわからなかったです。

— ごめんなさい。何も考えてなかったです。キーボードはこだわりありますか?

(田島氏):キーボードは一応自宅から持ってきたメカニカルキーボードを使っています。

— Real Forceですか。

(田島氏):いや、FILCOの赤軸ですね。

— さすがにオフィスで青軸だったらマズいですもんね。配列のほうも見た感じUSキーで統一してありますね。

(田島氏):そうですね。使い始めてから長いのでこっちで慣れてしまいました。

— ふーん。ちなみにエディタは何使われてるんですか?

(田島氏):エディタは断然Vimですね。

— Emacsについてどう思いますか?

(田島氏):まぁ……いいんじゃないですか。Emacs LISPは書きませんけど。まぁLISPは好きですよ。

— Vim部ですもんね。vimrcも晒しますか?

(田島氏):晒しますか。

— あ、やっぱりめんどくさいのでいいですすいません。ちなみに仕事の上で今後の展望などはありますか?どんな感じでやっていきたいかなど。

(田島氏):やっぱりプログラマーとして成長していきたいですね。うちの製品は対応してるプラットフォームがWindows、Mac、Android、iOSと多くてC++をよく使うんですけど、自分はこれまでちゃんと勉強してきてなかったので、これからC++をちゃんと使えるようにしたいです。

— それで圧倒的に成長したいと。

(田島氏):そうですね(笑)

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↑田島さんのデスク。愛機のThinkpadも置いてあります。ついでにMac mini。

— 今なにか悩みなどはありますか?

(田島氏):悩み?

— 十円ハゲが出来たとか……

(田島氏):勝手にハゲにしないで下さい(怒)あ、でも最近ちょっと白髪が増えてきました。

— ……

(田島氏):電子書籍も読むペースより買うペースが早くて消化しきれないのが辛いですね。あとは社会人としてスケジュール管理が苦手なのが悩ましいです。どれくらいの時間で(仕事を)終わらせられるかなど、まだまだです。

— 社会人は大変ですね。ちなみに趣味は何ですか?

(田島氏):休日の過ごし方振り返っても本当に自分の趣味なんなんだろうって……
最近は本当にずっとソシャゲやってますね。あとはパソコンいじってるか、電子書籍読んでるか。

— パソコンいじるって何をするんですか?

(田島氏):え……何って。ふふふ。(再びニヤける)

tajimasan

↑照れる田島さん。

— そういえばポケモンされているみたいですが調子はどうですか。

(田島氏):ポケモンの方は微妙ですね。ジムにポケモン置いてる人たちとかレベル20位いってるじゃないですか。僕はレベル16なんですけどこれ以上上げるのって難しいなって。

— はい。

(田島氏):あの、なんで僕が(インタビュー)一番目だったんですか?

— たまたまです。

ギャラリー

shigoto

↑仕事してる風で、とお願いした時の写真

kutushita

↑靴下にもこだわりがあります。この時期は蒸れますね。

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この記事の著者

Yuki.K

1995年生まれ。慶應大学SFCに在学中。 夢も希望もなくキャンパスを彷徨っていたところ、夢と希望いっぱいのBPS村に引きずり込まれてしまった大学生アルバイト。 雑用担当

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週刊Railsウォッチ

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BigBinary記事より

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