1時間ごとに予定を立てて、1週間過ごしてみた

はじめに:1時間ごとの予定を決める

どうも、kitaです。
最近、スケジュール帳をGoogleカレンダーに変えたのですが、紙のスケジュール帳の良さを今更知りました。

紙のスケジュール帳で、1時間ごとに予定を立てて1週間過ごしてみて、何を得て感じたのか?主観的な意見としてまとめてみました。

まず1週間スケジュール入れてみた

※プライバシーのために一部モザイクをかけています。

前半はあまり書いてない(予定を立てていない)ので結構時間があったんじゃないかなと思います。後半からは、朝起きる時間から夜寝るまで、細かく書いたので、計画的に動けた気がします。

細かすぎると少しでも破ったらアウトになっちゃうので、なるべく時間内にやれるように、箇条書きで書くことにしました。(8日の”基礎理論 1-2, 1-3, 1-4″など)

過ごしてみてわかったこと

1. 意外と時間はある

出勤時間以外は、意外と時間がありました。
電車に乗っている時間、帰宅してから風呂に入った後とか。細かく決めておけば時間を無駄にしないように意識することができると思います。

2. 時間は有限である意識が芽生える

意外と時間があるということが分かって、同時に時間は有限で、大切に使わないといけないんだなということを学びました。

労働時間や睡眠時間などを差し引いたら、自由に使える時間は12年間しかないそうです。

何かを極めてプロになりたいという場合は、1万時間必要だと言われていますよね。1日3時間鍛錬したとして、約9年かかります。あっという間ですね。

3. 日記代わりになる

実は学生時代に毎日日記を書いていたのですが、飲み会で朝帰りとか書き忘れとかで、どうしても書けない日(次の日に書かなければいけない日)があったんですよね。日記というのは新鮮な気持ちを書いたりするものだと思っているので、次の日に前の日の感想を書く気分ではなかったんですよね。

でもスケジュール帳を見るとき(1時間ごと)に何か感情を書き留めると、自然と日記になっていたんです。一石二鳥です。

日記をやっているマメな方にはこの方法をオススメできそうですね。

 

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kita

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