ノウハウ蓄積の仕組み化

弊社は今年で3年目になります。来年には、新しい仲間がまた加わる予定です。
マンパワーと同時に固定経費も増えるので、蓄積したノウハウを上手に後輩に伝え、
既存クライアント様との定常業務をバトンタッチできる体制を整えないといけないですね。

WEBを扱う開発会社という風に弊社を客観的に見つめると、
ノウハウと人材の掛け算による仕事力だけはかなり良いと自負しています。
ただし、情報共有の仕組みが確立していないので会社全体の成長は鈍化しています。

新人教育や開発案件のノウハウ共有をルーチン化できていないことが原因です。
やはりプロジェクト毎に正解と不正解を洗い出して情報共有する必要がありますね。
新人教育においても然りです。これができないと会社としての成長はありません。

情報共有の手順を、誰が発信しても、全員にうまく伝わるようにしないといけない。

泉正人さんの「仕組み」仕事術という本が勉強になるよ、と聞いたので読んでみます。

デザインも頼めるシステム開発会社をお探しならBPS株式会社までどうぞ 開発エンジニア積極採用中です! Ruby on Rails の開発なら実績豊富なBPS

この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

渡辺 正毅の書いた記事

お知らせ
社名変更のお知らせ

2019年10月01日

夏のTechRachoフェア2019

週刊Railsウォッチ

インフラ

ActiveSupport探訪シリーズ