コンセンサスをとるために

遠隔で共同作業する時、コンセンサスをとるのは非常に難しいですね。

弊社でも情報共有がうまくいってない時があります。

方向性を定める人の発言に一貫性がなかったり、
そもそも方向性を定めている人が複数人いたり、
絶えない外部要因のせいで方向転換が多発したりで、
情報共有が遅れて結果的にこの類の問題は多発します。

まず、方向性を決める人を定めて、1度定めた内容は明文化して、
それを変更する場合は、全員への連絡と了解を得て変更しないといけません。

そのうえで、コミュニケーションプランを立てないといけないですね。
どういう頻度で定期的に、どういうタイミングで突発的に連絡をとるのか?
本当なら全員で相談しあって進めて、全員で議論して決めたいところですが、
非効率なうえに皆が納得する形で先に進めるのが難しいのです。

ベースラインを定めた後にプランを立てて・・・とPDCAのサイクルに持っていきます。
当たり前のことではありますが、これがなかなか難しいですね。

早く改善して、より仕事のしやすい環境を作りますので、少し時間ください。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2019年10月01日

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