企画コンペやります

社内でも自社サービスの企画コンペを始めます。
月に2回全員集まる会議で発表の時間を設けます。

お膳立てが心地良い人とそうでない人はいそうですが
社内に、企画してもいいんだ、という空気を作って、
サービス開発を頑張っている人間が
周りのサポートを得やすい雰囲気作りをするのが目的です。
また、普段から培っている技術やノウハウを違った形で
アウトプットする機会を設けることで
仕事への意欲と向上心を刺激できれば・・・と考えています。

もちろん、プロジェクトにする前提です。
プロジェクトとは、
“独自の製品、サービス、所産を創造する”ために実施される
“有期性”の業務である。
※PMBOK

世の中には、自社サービスを夢見ながら、
様々な手法でヒットの機会を増やすために
下請の開発をしている開発会社は、一杯います。
結果として、サービス開発と受託開発の
二束のわらじを履くことになるのですよね。
BPSも、その中の1社です。

自社サービスがビッグヒットすることを成功とするなら、
一杯いるサービス開発兼受託開発会社の中で
成功する会社と成功しない会社の境目は、
得意としている技術、技術力、営業力ではなく、
(もちろんこれらも重要でしょうけれども・・・)
挑戦した“回数”と挑戦し続けた“期間”、そして
世に送り出す“熱意”だと考えています。

まあ・・・
グローバルに見てもオンリーワンの技術や卓越したスキルがある場合や
各方面で超強力な販売ルートを持っている場合は例外かもしれませんね。

回数と期間はどうにかなるのですが、熱意のほうはどうなのでしょうね。
試行錯誤して、世にサービスを送り出す頻度を上げて行きます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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