幸せ測定

記事自体の主題は忘れてしまいましたが、すこし前にMashableの記事で
名刺交換した人の殆どはかならずあなたの名前を検索している
というようなフレーズがありました。

ソーシャルネットワーキングが盛んな昨今、
ネットで名前を検索された時に悪評がものすごかったら嫌ですし、
逆に、いいことや過去の実績がちょこちょこ書いてあれば
お仕事はもちろんプライベートでもいいことが増えるかな?と。

大学卒業直後に、
大学時代に提出した課題やパワポ資料を削除するために検索して以来、
始めて自分の名前を検索してみました。

上位3サイトは、
このブログとTwitterページ、それと
ふぁぼったー(Twitterの発言でお気に入り登録されているものを紹介するサイト)でした。

注: ふぁぼったーはサービス終了しています。

3人以上にお気に入入り登録されている発言を見直してみると、
セクシーに心理学を学ぶ」というタイトルのブログ記事へのリンクがありました。

2年前の暑苦しい自分にちょっとだけ嫌悪感を抱きながら、
2年たって、今の幸せはどのくらいかな?と自問してみました。
2年前時点では、何の根拠があったかは不明ですが、「上の下」。
今はおそらく、「上の中」です。
この差はなんなんだろう?と考えてみて、たぶん、
家族も増え、仲間も増え、挑戦できることが増えて、誰かのためにできることが増えた
ことだと思うのです。ほんのちょぴっとですけどね。

幸せって千差万別ですけど、僕の場合、他の人の存在が大きい。
一緒にいると、楽しい。その次に、自分の成長や進歩、です。
幸せの基準が異なっていたり、順序が違っていたりすると、
一時的には行動を共に出来るのですが、長い目でみると、
どこかで違う道を歩み始めるような、そんが気がします。
また交差するので、それはそれで楽しみなのですが。

今会社で一緒にがんばっている仲間とは長いので、
会社の理念的なものとはまた別に、
幸せの価値観も共有できているがしています。
もし違っていたら、十分歩み寄りができるはずなので
気を抜かないようにしなくちゃです。

過去4年は利益率重視で個人の成長を重視してきましたが、
今年からは、すこし人材も業務範囲も拡大する方向ですすみます。
人が幸せを呼んでくれるなら、増やします。
ただ、今ある確かな幸せと確かな競争力を天秤にかけたくないのと、
僕らにそんな大きな組織をまわすような経験がないので、徐々に、着実にいきます。
皆さま見守っていてください。

・・・

今日は妻と息子が熱をだしたので看病です。。
普段家にはあまり帰ってないのでたまにはいいところをみせないと・・・。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2018年09月30日

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