成長ロードマップを描いて、適切な書籍を準備して・・・

物品管理 A-1棚

4月に新入社員が加入するまでに
PC、モニタ、ケーブルから書籍まで
すべて物品管理することにしました。

ケーブルと書籍は貸し出しに対応できるようになるので
自宅でお勉強したいスタッフのニーズに答えます。
古い書籍はまとめて人にあげたり、捨てたりしたけど、
それでも多い・・・。

物品管理

先日の朝会で、定時後に勉強をするけど良い?と聞かれました。
ダメな理由はないし、むしろ嬉しい限りなのですが、聞かれるということは、
会社として応援したいという気持ちをカタチにできていないのですね。
(最近、すこし知的生産が多かったかもしれません・・・)

年度末で福利厚生の見直しをしなくちゃと考えていたところですし
成長意欲を支えられる方針と福利厚生を作ります。

成長のロードマップを描いて、それに対応した適切な書籍を準備して、
もろもろやって(ここをこれから考えたりググっていいアイデア集める)
ひとりひとりが社内外の時間を使って成長する仕組みを作ります。

成長する人は自分で成長していく、って以前言われました。
成長しない人はいつまでたっても成長しない、と。

そんなことあるはずがない。

自分で成長できる人って何かしら指標となるモノ・人がいて、
小さな目標を立ててコツコツ着実に課題をクリアしていきますよね。
ここが肝で、ここさえキッチリ基盤としてもっておけば、
得手不得手もあってペースには個人差はでるけれど、
+αで得た経験や知見がその人の個性や専門分野になります。
元々自分で成長している人は、弊社での環境を+αにすれば良い。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生まれ、サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学してそのまま移住。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。BPS代表。

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