今回の引越しでやってみたことその2:どこに座っても日当たりの良い席配置を考えてみた

今回の引越しでやってみたことその1:不必要と思うくらいかなり広いオフィスにしてみたの続きです。

今回、開発室にしているスペースは全面窓で覆われてます。

どこに座っても、抜群の日当たりなのです。

日光があまり好きじゃない馬場さんがどこに座ろうか迷ってます。

単純に日当たりがあると、たいていの人は気持ちいいし、
ただでさえ1日中パソコンに向かうお仕事なので、
太陽の光を得ることは大事だと思うのです。
引きこもり反対。

そして電気代の節約ができます。
部屋が広くなると基本料金は高くなるのは当然ですが
日中使っていない部屋の電気を消しておくだけで
けっこう経費削減できました。

夕方あたりまであまりつかうことのない
レクリエーションスペース(20−30坪)の電気をつけっぱなしにすると、
起業当時のオフィス以上の広さがあるのでその分だけ電気代がかさみます。
週末に会社にきて電気をつけるともったいないなと感じる人には良いです。
まえの光和ビルは3方向もビルに囲まれていたので電電気代が・・・。汗
自然のひかりは和みますよね。5万くらいは安くなるし。
築浅のビルって窓が大きい所が多いので素敵です。

どこに座ってもなんかいいかんじ。
マイナスイオン感じます。

ちょっとした休憩も気持ちよくなる。
そして仕事にもう1回集中して取り組む。
ダラダラ長時間作業していても意味が無い。

固定費に投資し続けるとサービス悪化につながるけれど
仕事環境の向上、それも単発の投資であれば、
費用対効果も高く、スタッフもクライアントも喜んでくれる。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生まれ、サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学してそのまま移住。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。BPS代表。

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