今回の引越しでやってみたことその1:不必要と思うくらいかなり広いオフィスにしてみた

今回の引越しから学んだことまとめの続きです。

去年の今頃、30坪の新宿光和ビルに移ったときは6名でした。
1年で引っ越すのは、もう懲り懲りです。
楽しいけどやっぱ疲れます。
お金もとびます。

フリーレントを一杯もらって賃料まで下げてもらったのに
2年という約束の期間を満了するまえにでていくことになったので
賃料値下げの分はまとめて支払うことになるわ
フリーレントの分をまとめて支払うことになるわで
ただでさえ新しいところの10ヶ月分をまとめて支払うのに。
涙目です。毎年余計な○百万も払いたくなかった。

それでも

会社の方針として「拡大」を選択しました。
今年はさらに倍に人を増やします。
売上は倍以上に増やします。
そのためには安定した拠点が必要です。

とんでもなく広くなると思いきや、
会議室やレクリエーションスペースを作ったら
意外と現実的なかんじで収まりました。

だから、このくらいでよかった。

広いスペースを活用して、
勉強会をしてみよう、とか、

発表会をしてみよう、とか、

そういう新しい試みにつながっている。

肝心の坪単価は安いし。築浅な割に。
固定費を削減する大切さは言わずもがな。
ここは成功。安くて広くて綺麗。

ちなみに、自宅も会社も、ゆく先々で必ず
タリーズコーヒーがすごく近くにあるのだけれど、
どうしてだろう?今回もすぐ近くにある。
新宿光和ビルのときは徒歩3分県内に2件もあったし。。
坪単価重視で探すやりかたが一致しているのかな?

シメるところはシメる。
チャレンジするところはチャレンジする。
成長し続けるために。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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