事業紹介やチーム紹介@社内勉強会

皆様こんにちは。今年度は、新宿にいる固定メンバが30台から50台近くに。そして、増床して部屋が分断されて大声ではなすメンバーが隔離されたことで、雑談が漏れ聞こえる頻度がさがり、自分のチーム以外が何をやっているのかわからない人も増えてきています。

他のチームでやっていることって自分の業務に影響はないでしょって意見もある一方で、同じ仲間が何を頑張っているのか知りたいと感じる人もやはり多いようで。それに、過去にチームAに所属していた人が、チームBでやっているようなことをしたくて転職して、とても悲しい思いをしました。

実害もあったのでそろそろ対処しなきゃって想いはもちろんありつつ、でも肝は、せっかく集まって自分の大事な人生の一部を共有しているので、誰かに興味をもったり興味をもってもらいたいという気持ちを大事にしたいですよね。

というわけで

普段の勉強会に、これからは事業紹介やチーム紹介も織り交ぜていきます

今回は、先日プレスもだしたばかりの超教科書について

森さんがざっくり解説しつつインタビューアをつとめ

今回応じてくれた主要メンバがインタビューイーとなり雑談

この企画について

もともと”情報共有する機会”は求められていたものの、チーム内でのそれはともかく、全社的にはなかなか実現しませんでした。

  • 定常的に行う金銭的なメリット(業務効率向上、とか)が見えにくい
  • 自分のチームに直接影響があるわけではない(自分のチームは発表する情報を把握している、とか)
  • 始めるのも大変そう
  • 継続するのはもっと面倒そう

今回の企画は、これらをわかったうえで、インタビューア・インタビューイー、録画・編集・その他にかかわってくれたメンバが、自分の定常業務でのメリットとからめて提案してくれてました。いつもさらっと実行しているので意外かもしれませんが、念入りに準備し、見えないところで試行錯誤してくれたおかげで、実現することができました。

いつもありがとうございます。

デザインも頼めるシステム開発会社をお探しならBPS株式会社までどうぞ 開発エンジニア積極採用中です! Ruby on Rails の開発なら実績豊富なBPS

この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

渡辺 正毅の書いた記事

週刊Railsウォッチ

インフラ

ActiveSupport探訪シリーズ

BPSアドベントカレンダー