【制作実績】げんきだま株式会社様のロゴをデザインしました。コンセプト設計、こだわり、注意点など

デザイナーのスギヤマです。
今回、げんきだま株式会社様のコーポレートロゴ制作を担当させていただきましたので、簡単にご紹介の記事を書かせていただきます。


げんきだま株式会社は、「学習塾の運営」を主な事業としている会社です。
ユニークな社名を活かして、塾に通う子供達やそのご両親に親しんでもらいやすく、忘れられない様な、面白さのあるロゴを目指して作成しました。
その一方で、コーポレートロゴであり、社名が「ひらがな」で構成されていますので「くだけた印象になりすぎず、適度に硬さを持たせる」事も意識しています。

ロゴのコンセプト

げんきだまの「たま」という単語は、宝石の意の「玉(ぎょく)」「電球」などと言った意味をもつ単語です。これらからイメージを膨らませ、
宝石の様にキラキラで「子供」に馴染みある「シャボン玉」を1つ目のモチーフに。
「電球」は「ひらめき」のメタファーとして使われますので、そこから広げ「感嘆符」を2つ目のモチーフとして、ロゴマークを作成しました。

子供と接する塾経営の内容から、
「子供たちに多くのひらめきをあたえ、感嘆符が連なる様子」
「二人の子供が仲良くシャボン玉を膨らませている様子」
を表現しています。

また、シャボン玉2つがくっつき強く高く昇る様子から、
「皆が協力し合って成長してほしい」
という想いを込めています。

バリエーション

ロゴのこだわり

ロゴを「ロゴを見せる」としての用途だけでなく、別の用途にも利用できる様にしたいという考えがありました。
今回、シンボルを横に並べることで、帯状の柄を作ることが出来る様にしました。こうすることで、コーポレートロゴだけでなく、本の端や名刺の裏などの装飾として利用することが出来きる様になりました。

名刺に利用した例

個人として本プロジェクトから得たこと

マーク1つで、その企業の雰囲気や目標などを表現できる図案に落とし込みつつ、展開性を考え複雑でない、シンプルに洗練された状態に持って行くまでに非常に時間がかかりました。
その時に特に感じたのが「細部まで処理を丁寧にする」「色の印象を考える」の2つ。
デザインする上では、2つとも当たり前のことですが、自分が思うよりも出来ていなかったのを確認することができ、それが今回の最大の収穫だったと思います。

今後のデザインに活かしていける貴重な経験でした。
ありがとうございました。

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この記事の著者

スギヤマ

2012年4月エンジニアとして入社。主業務であるバックエンド開発を担当しがてら、当時会社全体が弱かったフロントエンドも兼務。
元より「絵を描く」「デザインする」事が好きであり、プライベートな時間ではそれらをすることがもともとあり、徐々に社内のデザイナ業務も拾いながら実績と経験を積み上げる。
2017年現在、新たに2名のデザイナが入社し、ともに切磋琢磨中。

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