RubyKaigi 2013 3日目

本日は少し遅れて 11時から以下のセッションに参加しました。

3日目は良いコードを書くためにはどうすればいいかをテーマにしたセッションが多かったように思います。

‘Rails Gems realize RESTful modeling patterns’ は認証や検索などもRESTfulなパターンになるように設計することが大事、設計に迷った時はdeviseやRansackなどのgemを参考にするのがオススメと言うお話でした。

‘The Origamist’s Ruby: Folding better code ‘ はcodeと折り紙の共通点に着目して
シンプルで美しいコードを書くための方法をSandi Metz’ rules 等を交えて紹介していました。

須藤さんの ‘Be a library developer!’ 良いソフトウェアを開発するには、良いとはどういう事かを想像するのではなく「思い出す」ことが大切。
ライブラリ開発は「思い出す」ために必要な経験を積むのに良い方法、ライブラリを作れば良い開発者になれるのではないか? という1日目のMatzのキーノートに通じるところのある内容でした。

‘Unfactoring’ はActiveRecordのリファクタリングの課程を解説していました。
ポリモーフィズムを駆使して、速度はそのままに 分かりやすく、変更しやすい、かつメモリをあまり使わないコードに変更していく課程が具体的に紹介されました。

3日目のセッションもustで公開されているので、気になるセッションはチェックしてみてください。

ギャラリー

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この記事の著者

週刊Railsウォッチ

インフラ

BigBinary記事より

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