【F-07C】Windowsモードからケータイモードのデータを扱う方法

F-07Cで、Windowsモードから、ケータイモードの電話帳などのデータをやりとりする方法。

SDカードを経由するしか方法が無いと思いきや、実はドコモケータイdatalinkを使うことで、直接ケータイモード側とデータをやりとりすることが出来ました。

注: ドコモケータイdatalinkは2015年にサービス終了しました。

どうやら、iモードケータイが、内部的にはUSBで接続されていることになっているようです。
また、外部PCから操作する場合と異なり、ドライバのインストールは既に入っているため不要でした。

ドコモケータイdatalinkを起動して、初期設定を行った後、普通に読み込み・書き出しなどの操作を行えます。

操作の途中、認証コードを要求された場合は、モード切替ボタンを押して、ケータイモードに切り替えてください。
その後暗証番号と認証コード(1111)を入力すると、同期が開始されます。
同期が完了したら、再びモード切替ボタンを押すとWindowsモードに戻れます。

Office 365のExchangeサーバーに電話帳情報を置いて管理しているのですが、iモード携帯は、スマートフォンと異なり電話帳をExchangeと同期できないという難点があります。

また、この機種だけかもしれませんが、Bluetoothでの電話帳データのやりとりに対応していないため、どのようにして電話帳のデータをiモードに入れようか迷っていました。

ドコモケータイdatalinkが使えれば、Outlookからデータを読み込むことが出来るので、これで、Exchange→Outlook→ドコモケータイdatalink→ケータイモード という流れが作れます。

(他のPCをUSBで繋ぐ方法もあるのですが、自分の場合、他のPCにはOutlook for Windowsが入っていないため買わないといけない問題がありました。)

情報提供: @ktaros2様

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