[Subversion] 自宅サーバでSVN出来るようになりました

自宅サーバにSubversionを入れて開発が出来るようにしました。

  • Subversionでバージョン管理
  • SVN+SSHでアクセス
  • 認証は公開鍵
  • クライアントはSubclipse

SSHサーバはすでに構築してあったので、まずはSubversionのインストールして、リポジトリを作成。

aptitude install subversion
svnadmin create ~/project/test/svn

しかし、Eclipseで鍵認証で入れません。Puttyでは入れるし、Eclipseでもパスワード認証なら入れるのに。

解決

ここで数時間詰まった結果、原因は秘密鍵の形式がPutty形式だという単純なものでした。puttygenで鍵を作ったとき、”Save private key”ボタンを押すと、putty形式の秘密鍵が出力されますが、それはSubclipseでは使えません。

メニュー”Conversions”->”Export OpenSSH Key”で作った秘密鍵を使う必要があります。(公開鍵は共通です)

仕方ないので鍵を作り直し。以前の公開鍵も使いたいので、

ssh-keygen -i -f new.pub >> new_key
cat new_key >> authorized_keys
rm new_key
rm new.pub

のように公開鍵を追加しました。

以上の作業で、Subclipseで鍵認証を使えるようになりました。環境変数の設定が必要という情報が多かったですが、今回は設定無しでも動きました。

その後、サーバ側でCheckoutしないで「svn updateができない」とか言ったり、post-commitが動かないと思ったらbashをbachと書いていたり、ヘボいミスで時間がかかりましたが、何とか使える段階に持って行けました。

引き続き、一人前のサーバ管理者目指して頑張ります。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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