[読書] 初めての後輩指導(田中淳子著)

会社を回していくために、人材の育成は必要不可欠です。

「自分でやった方が早い」の考え方では、いつまでたっても自分も後輩も成長できません。

そうは思いつつも、お恥ずかしながら社内での教育姿勢が万全とは言えませんでした。
ほとんどは仲良く楽しく成長していけるのですが、インターンやアルバイトの人数が増えるに従って、今までのやり方は非効率な上、ちょっとした失敗でトラブルにつながりかねないというのが懸念でした。

そんな考えから、読みやすくて評価も高かった本書を手に取ってみました。

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挨拶をしっかりして、とにかくたくさん話し、信頼関係を築く。後輩を一人の大人として認め、やりがいのある仕事を任せる。聞く力を付ける。尊敬される先輩になる。

本来自分が指導するためにと思って読み始めたのですが、読めば読むほど「社長は素晴らしい人だった」と再認識させられました。

まさに理想の先輩として接してくれ、私の成長を助けてくれたと思います。

自分自身をさらに磨きつつ、後輩も成長させるにはどうしたらいいか。そのためのヒントは、思っていたよりも身近にありました。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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